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Yesterday Help! beatles

Yesterday

Lennon McCartney

2017/12/2 公開

使用楽器と機材


PAULの単独作品。BEATLESの中でも最も衝撃を受けた作品のひとつです。
PAULのアコギから始まりますが弾き方に特徴があり、
親指でベース音を弾いた後人差し指で1~3弦を下からアップストロークで引っかけるように弾くと雰囲気が出ます。
keyはFですがチューニングを1音下げGからのプレイです。
今回最大の難所はストリングスの打ち込み。
最近のシンセ音源はリッチというか広がりのあるサンプル音が多く、
この音源のようなシンプル且つデッドに録った音を探すのに苦労しました。
それとソフトをSONARで作りかけていたのにファイルが壊れて立ち上がらなくなり
再度Studio Oneで初めから作り直すというこれまた印象に残る録音でした。

MTR DAW