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最新の公開曲とお勧め曲です。
完全にPaulの曲。
この曲の宅録は、ハモなし、生楽器少なし、打ち込み多しであまりやりきった感のない完成でした。
主としてピアノ、フルート、リコーダー、ハーモニカ、パーカッションで構成されています。
Paukが吹いているであろうリコーダーは、ソロだけでなくフルートの反対側でバッキングでも使われています。
George曲のTaxmanです。
一番苦労したのは、イントロのカウント部。
ブーンというノイズは、エレキ持ってる人ならご存知。
アンプから来たシールドジャック部をギターに挿さず、手で握るとこのノイズが出ます。
テープリバース音は、ネットからフリー素材を探しまくって切り貼り。
そうやって作ったのがこのイントロ部です。
あとはPaulの弾くギターソロ。
難関ですが今どきDAWにはレイヤー機能があり、リピートで数テイク録った中のいいとこ取り編集でごまかしてます。
なんと言っても前期フリークの私にとって、Best 3に入るこの曲。
かなり昔に録音し出来も今ひとつだったので、再録してみました。
今回参考にしたのはmono verといわれる、当時はモノラルだったのを無理やりステレオ化した音源。
特徴としてはボーカルのリバーブがやや深め、リンゴのドラムもバランスが小さめです。
そしてなんと言っても美しい三部のハーモニー!!
リンクにも使った三人がワンマイクで寄り添って歌う画像。
これに一番憧れましたね。
中でもジョンのボーカルは低い音でも甘く、且つ重みがありサビでは抑え気味のシャウト!
もう最高です!
今回聴き込んで改めて感じるのですが、なんとアレンジの上手いことか。
バンドでも演奏出来そうなシンプルなアレンジなのに、それを感じさせない。
そして珍しくJOHNの主旋律の対して、PAULが下でハモっています。
チャック・ベリーのYou can't catch me に似ていると裁判になり有罪となりました。
当初リズムから歌い回しから全くのパクリで、これではまずいとPaulがアレンジを変えたとか。
John 本人もこれはパロディと、半ば認めています。
いじくりいじくりようやく完成。
今風に言えばストーカーの歌。
Georgeがスライド・ギターを使ってます。
ハモもWait同様、サビのダブルトラックボーカルポールパートを左右変えることで3部に。
それにしても一番高いパートは限界でした。




