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最新の公開曲とお勧め曲です。
なんと言っても前期フリークの私にとって、Best 3に入るこの曲。
かなり昔に録音し出来も今ひとつだったので、再録してみました。
今回参考にしたのはmono verといわれる、当時はモノラルだったのを無理やりステレオ化した音源。
特徴としてはボーカルのリバーブがやや深め、リンゴのドラムもバランスが小さめです。
そしてなんと言っても美しい三部のハーモニー!!
リンクにも使った三人がワンマイクで寄り添って歌う画像。
これに一番憧れましたね。
中でもジョンのボーカルは低い音でも甘く、且つ重みがありサビでは抑え気味のシャウト!
もう最高です!
今回聴き込んで改めて感じるのですが、なんとアレンジの上手いことか。
バンドでも演奏出来そうなシンプルなアレンジなのに、それを感じさせない。
そして珍しくJOHNの主旋律の対して、PAULが下でハモっています。
チャック・ベリーのYou can't catch me に似ていると裁判になり有罪となりました。
当初リズムから歌い回しから全くのパクリで、これではまずいとPaulがアレンジを変えたとか。
John 本人もこれはパロディと、半ば認めています。
いじくりいじくりようやく完成。
今風に言えばストーカーの歌。
Georgeがスライド・ギターを使ってます。
ハモもWait同様、サビのダブルトラックボーカルポールパートを左右変えることで3部に。
それにしても一番高いパートは限界でした。
JohnとPaulの共作ではないでしょうか。
Georgeはボリュームペダルを使用。
ハモも大半二部ですが、こっそりもう一音重ねて変化を付けている箇所あり。
こういうところが彼らの憎いアレンジですがよーく耳を澄まさないと聴き逃します。